お好きな薬味をどうぞ |
◆わさび
市販の練りわさびより、できれば根わさびをすりおろしたものがおすすめです。
◆きざみねぎ
関東以北では根深の白い部分、関西以南では青いねぎを使用します。
◆大根おろし
辛い大根をおろしたものか、それを絞った汁、とろろと合わせてもおすすめです。
◆唐辛子
一味と七味がありますが、香りと味を邪魔しない一味がおすすめです。
◆權八辛子
大根へ唐辛子を差し込むか挟んでおろしたもの、紅葉おろしやさくらという名前で親しまれています。 |
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そばのゆで方 |
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沸騰した湯にバラバラとほぐしながら入れます。 |
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箸で8の字を描くように、ゆったりと麺をほぐします。中火以上で湯の対流に合わせるように踊らせるのがコツ。必要以上にかいまわすことはない。 |
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中に細い芯が見える程度になったら、大きめのザルにすくいあげます。 |
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あげると同時に、冷水を片手の指こしにシャワーのようにまんべんなく浴びせ、粗熱をとります。なるべく大量の水を一気にあびせること。 |
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大きめのボールなどにため水し、ザルごと沈めて水洗い。水道の流水とあわせて手早く洗浄します。 |
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最後に手桶やボールに用意しておいた冷水を一気に浴びせます。あたたかいそばの場合も、これをやらないと腰くだけに。温かいそばの場合は、これを再度湯通しして使いますので、熱湯をはった鍋を用意しておくと便利。 |
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蕎麦粉を使った料理 |
やなぎばっと

粗目のそば粉を、熱湯でしめして耳たぶほどの柔らかさにこねて、柳の葉の形につくり塩少々を入れた湯でゆで、薬味味噌か汁仕立ての煮込みでいただきます。大根、にんじん、ねぎなどの具の入った味噌すまし汁で煮込んであつあつの味は格別です。 |
そばがき

熱湯と蕎麦粉を混ぜるだけで作る簡単なそば食。しかし、簡単とはいえ柔らか、ねっとり、さっくりなど、好みによっていくつかのタイプがありますが、いずれも蕎麦粉のでん粉を手早く糊化させるのがポイント。薬味とタレ、各種の薬味味噌、生しょう油とおろし汁などで。 |
そばかっけ

蕎麦粉を熱湯でしめしてかき混ぜ、耳たぶくらいの柔らかさに練ってから麺棒で3ミリ厚ほどに伸ばし、長方形や三角形、菱形などに切ります。標準的なそばかっけは、大根、豆腐、かっけを薄い塩味湯でゆでながら薬味味噌でいただきます。 |
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