県産の最高品質の小麦粉とおいしい水で作ったうどんです

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うどんのおはなし

  うどんのルーツをたどれば、奈良時代に中国から伝えられた唐菓子が有力といわれています。しょう油味のうどん料理が作られるようになったのは1800年代から。あんかけやしっぽく、卵とじなどの料理になったのは天保年間(1830〜1843)からのことといわれています。
  現在のように、うどんをかつをだしとしょう油で味付けした汁で食べだしたのは元禄以降のことで、うどんでもっとも有名な”きつねうどん”は明治の初めに大阪で生まれたものでした。
  盛岡でも、古くからうどんが愛されてきた歴史があります。その背景には、岩手の冷涼な気候と豊かな台地が育てる、日本でも最高品質といわれる小麦がありました。県産の小麦と清涼な水から生まれる、シコッとした心地よい固さのうどんの味と風味は格別。そのなめらかな舌ざわりと喉ごしの良さとあいまって、古くから全国の食通に愛されてきました。
 最近では、そのうどんを魚介類や山菜と食べる”南部はっと鍋”が人気を呼んでいます。
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うどんの二大製法


手打ち製法

さぬきうどんなどで有名なうどんの代表的な製法です。

@小麦粉に温水を入れ良くこねます。
A生地をねかせ、その後少しずつ麺棒でうすく延ばします。
B程よい厚さになったら、20cmくらいに折りたたんで包丁で切ります。

手延べうどん

小豆島、三輪などで有名な手延べ製法は手打ち製法とは全く違った製法です。

@小麦粉に温水を入れよくこねます。(手打ち製法よりもかなり多くの水を使用します。)
A基本的に麺棒で延ばすのではなく、一本の生地を少しずつ延ばして、うどんの太さになるまで延ばしていきます。

※株式会社菊政の製麺法は、手打ちの製法を機械的に再現したもので、練っては寝かし、寝かしては練るといった技法を取り入れております。



菊ちゃん

 

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株式会社 菊政

〒028-4211
岩手県岩手郡岩手町大字川口17-5-3
tel 0195-65-2216
fax 0195-65-2480
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